介護改修 -手摺り設置工事-

介護改修「手摺り設置工事」

リフォーム概要

施工内容 ポイント
介護改修-手摺り設置工事- 介護保険の補助金を活用してお得に!

リフォーム工程

【玄関ポーチ階段部】

施工前

玄関ポーチ階段部の昇降を少しでも楽に出来るように、手摺りの新設を御提案させて頂きました。
施主様・ケアマネージャーさんと打ち合わせし一番身体の負担がないように設計しました。

施工後

介護改修 玄関施工後

階段の角度に沿う形で手摺りを設置しました。
取り付け後はケアマネージャーさん立ち会いして頂き、施主様に使い心地を確認して頂きました。

【玄関】

施工前

介護改修 内部施工前

玄関の段差の上り下りの際に縦手摺りがあると、スムーズに動けるという事で施主様の身体に合った高さに手摺りを配置します。

施工後

介護改修 内部施工後

手摺りの握りやすさを考え「ディンプル」という凹凸があるタイプを採用しました。
また上りの際に手摺りが利き手で握れるように、上る際右手側に設置しました。

介護リフォームで受けられる補助金を活用

現在日本では、40歳以上の人に「介護保険」の加入と保険料の納付が義務付けられています。
その対価として得られるのが「介護給付」でその中の1つに介護の為の住宅改修費の支給があります。

・65歳以上の「第一号保険者」
・介護が必要との認定

など支給条件がいくつかありますが、条件を満たしていれば最大18万円の補助金を受け取ることが可能です。
なお、リフォーム内容によっては補助金対象外の場合もありますので、介護リフォームをご検討中の方は弊社へお電話又はお問い合わせフォームよりご連絡・ご相談下さい。